COLUMN コラム

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唾液の大切さ

こんにちは! リーフ歯科+矯正歯科です。

本日は、「唾液の大切さ」についてです。

唾液は、大人で一日に1〜1.5リットル出ていると言われています。

みなさんが思っていたより多かったでしょうか?少なかったでしょうか?

唾液には様々な働きがあります。

唾液の働き

・唾液に含まれるアミラーゼ(酵素)が食べ物に含まれるでんぷんを分解し、消化を助ける

・歯の再石灰化や口の中の傷を治りやすくするなど、お口の中を修復する

・口の粘膜を保湿・保護し、傷つきにくくし、舌やのどの動きをスムーズにする

・食事後に酸性に近づいたお口の環境を、唾液が中和することで、虫歯から歯を守る

・お口の中の汚れを洗い流してきれいにする

・抗菌作用で口からの細菌感染を防ぐ

・よく噛んで食べ物と唾液をしっかり混ぜ合わせることで、食べ物の味を感じやすくする

・食べ物を柔らかくし、飲み込みやすくする など

唾液がパワーを発揮するためには、唾液をしっかり出すことが大切です!

唾液の分泌量を増やす方法

よく噛んで食べる

よく噛むことで唾液をしっかり出すことができます。1口30回噛むことを目標にしましょう。

よく噛むことは唾液の分泌を促すだけでなく、脳に刺激を与えたり、あごの成長を促したり、よく噛んで時間をかけて食べることで食べ過ぎを防いだりします。

いつもの食事に、ナッツをトッピングするなど、少しの工夫で噛む回数を増やすことができます。

唾液腺マッサージ

唾液腺を刺激することで、唾液の分泌を促します。

①上の奥歯当たり(耳下腺)に4本指をあてやさしくゆっくりと後ろから前へ回す。

②顎の下(顎下腺・舌下腺)2か所をやさしく押し上げるように刺激する。

それぞれ10回ずつ行ってみましょう!

お口周りの筋肉もほぐれて、リラックス効果も期待できます◎

お口のトレーニング

舌を前後左右に動かしたり、舌先で円を描いたり、「パタカラ」と発音するパタカラ体操などを意識的に行うことで、お口周りの筋肉が刺激され、唾液の分泌が促されます。

お口のトレーニングは、ハキハキとした発音や、若々しい表情にもつながります。

ご自身でできそうなことから始めてみてくださいね◎

ご不明な点やご質問などございましたら、いつでもお問い合わせください◎

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